エーステ秋冬に行った話。

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雑談

どうも、まほりんです。

 

実は先日、エーステに行ってまいりました。

…エーステ?と脳内にハテナが浮かんだみなさん、ご安心下さい。

しっかりとエーステとは何かを説明し、レポして、格好良さを伝え、そしてみなさんをエーステの虜に出来るような記事を書いて行きたいと思います。

(自ら、エーステ春組単独公演の倍率を上げていくスタイル)

(チケットを自分で当てた事は一度もない)

(全部友だちが当ててくれてる。ありがたや。)

☑︎エーステとは
そもそも、エーステとはMANKAI STAGE『A3!』が正式名称です。

元々はA3!というゲームから、誕生したものになります。

現在では、乙女ゲームの中にはアイドル育成したり、刀を育成するものがありますが、A3!は、劇団員育成ゲームになります。

プレイヤーである自分が監督となり、稽古をしたり、ガチャを引いたりして、劇団員を集める。

開花させたり(他のゲームでいうと、進化?)、レベル上げたり(経験値?)していきます。

定期的にやっているイベントでは、限定の衣装の劇団員のSSRをゲットするために頑張ったり、限定のストーリーを読んだりとまぁ、監督達は大忙しです。

なんと言っても、ストーリー構成が良く、笑いあり涙あり。

イベントのストーリーは残念ながら違うのですが、メインストーリーはフルボイス!!近々、第2回、第3回のイベントストーリーも順次フルボイスになっていくようです。楽しみ!

キャラクターたちも一人ひとり個性あってメインのキャラクターが24人もいれば、推しが1人はいるはず。

そんなゲームです。

 

 

あ〜説明がとっても下手くそ。

まぁ、難しいことは全部このサイトに載ってるのでそちらへ。

【公式】A3!(エースリー)
MANKAIカンパニーへようこそ!個性豊かな劇団員たちを育成しよう♪イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』

 

画像はA3!のゲームのスタート画面です。

わたしの推しは右から3番目の『斑鳩 三角(いかるが みすみ)』くんです。

 

そんなゲーム『A3!』が舞台になりました。

 

春組夏組と秋組冬組に分けて、メインストーリーを舞台化しました。

わたしは、先日その秋冬を観劇に行ってきました。

 

 

☑︎感想について
実は、春夏も観劇しているので、秋冬には抵抗なしでした。
正直、春夏が舞台化と聞いた時は、最初は「ゲームが舞台化するの?劇団のゲームでも無理あるでしょ?絶対にハズれるやつだよ〜」とか思いつつ「まあ、ハズレでもいいから、行ってみるかぁ」みたいな二つの気持ちを持ちつつ、まぁ当然の如く、そこまで真剣に参加する気持ちは無かった為、先行抽選での申し込みを忘れる始末。
そしたら、友だちが「チケット当たったよ」と…!そもそも忘れてたのに!!ありがたや〜と思って、友だちの当てたチケットで、行った。
そして、一切期待していなかったくせに、実際に行ってみると、めちゃくちゃハマった。
何がって言われても分からない。
けれど、ゲームの世界がわたしの目の前に広がっていた。
舞台俳優さんたちは、ゲームの世界から飛び出して来ていた。
「春夏、3回行きてぇ〜」とか思っていたけど、観劇するまで、熱を持っていなかったわたし。
当然チケットがあるわけでもなく、1回で終了。
チケットの申し込みをしていなかったことを激しく後悔しました。

そして、春夏があるってことは、秋冬もある。秋冬はチケット戦争頑張るぞ!と意気込み、東京凱旋 大千穐楽。

秋冬のキャスト発表では、わたしは地獄を覚悟しました。

このキャスト、エーステは本気を出して来たぞ。

本気でそう思った。

 

2.5次元の舞台を一切知らないわたしでも聞いたことのある名前がずらりと並んでいたのだから。

 

そして、チケット抽選は地獄でした。

友だちにも手伝わせたりもしたけど、勝てない。

 

結局1公演のみでした。ちなみに、これも友だちが当てた。そして、ライブビューイングも友だちが当てた。

 

では、ここからが秋冬の感想になります✍️

 

まず、全体的に大号泣。秋冬のストーリーを知っているわたしも泣いてしまうほどの感動。

もう、ストーリーほネタバレ出来ないけど、見てくれ!って感じ。

秋組の裏切りにもウッと心臓が抉られた。

そしてなによりも、、冬組の天使が憐れむ歌は本当にいい。

天使が人間に恋をする話なんだけど、そういった少し厨ニ心を擽られる物語が大好物なので、もうそれが実際に人間が演じてると思うと、感無量でした。

個々のキャストさんの感想でいくと、摂津万里は摂津万里だった。セッツバンリ語が少しゲームよりマイルドだったけど、あれくらいで丁度良かった。もっと癖があったら、劇場で聞き取れなかったかもしれない。

そして、左京さんが歌うと、声が高くなるところもオススメしておきます。

わたし、ゲームしてたら、誉さんの横髪を切ってあげたくなるんだけど、舞台ではならなかった。格好良かった。素敵です。

 

わたし、ゲームする前はビジュアルだけだと、密が好きだったんだけど、(今も好き)やっぱり生身になっても素敵だった。格好いい。

 

そして、なによりも客降り。

わたしの座席は2階通路側。

最後の歌では、通路を存分に使い、通路で歌う場面があるです。

そこで、わたしの真隣の右側の通路で至さんが、歌っている…!

心臓が飛び出た。

何故ならば、至さん役の立石俊樹さんがはちゃめちゃに格好いいからである!!!

間近で見た生至さんも美しさで心臓止まるかと思った。

真横を見たら立ってて、左隣に座っていた友だちをバシバシ叩いた。

今思えば、そんなことしている暇があるなら、もっとじっくりと見ておけと言いたい。

次はいつ会えるかも分かんないのに。しっかりしろ、自分。

でも、あの時間は良かった。

後悔は一つ。興奮し過ぎて、匂いを嗅ぎ忘れた。ただ、それだけ。

至さんの香水はどれなんだろう。わたしも同じ匂いを纏いたい。

 

 

 

☑︎さいごに
興奮に任せて書いたので、分かる人には分かるし、分かんない人には分かんない内容になったことを申し訳なく思う。
ちなみに、何よりもオススメなのは迫田さんです。
4月からはハル組単独公演が始まるので、よろしくな!!!
春組単独は、オススメでしかないぞ。
ちなみに、わたしは東京凱旋 大千穐楽を当てる為に、今もまだ抽選戦争頑張っています。
では!!!

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