ガールズバーのバイトの話。

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仕事

どうも、まほりんです。

 

今回は現在進行形でやっているガールズバーのアルバイトについてお話します。

 

☑ガールズバーについて

そもそも、ガールズバーってなんだろう、という方がいらっしゃるかもしれないので、お話します。

ガールズバーとは、謂わば、女の子がバーテンダーをしているカウンターバーです。

キャバクラやスナックとはどう違うの?

違いなんて分かりにくいですよね。

明確な違いは風俗営業第一号か深夜酒類飲食提供店のどちらで営業許可をとっているか、になってきます。

 

キャバクラやスナックは風俗営業第一号、ガールズバーは深夜酒類飲食提供店でとっている筈です。

どちらを取るかによって、接待営業が出来るのかであったり、営業時間などに差が出てきます。

 

風俗営業第一号であれば、隣に座ったり、煙草の火をつけたりすることが可能です。

しかし、深夜酒類飲食提供店であると、それらのことが一切出来なくなります。

また営業時間が、キャバクラ等は24時(または、25時)まで、ガールズバーは何時まででも営業出来ます。

 

☑働く動機について

なぜ働こうと思ったかと言うと、単純にお金が欲しいからです。

お金が欲しくて、バイトを探したけど、どこも本業との掛け持ち出来ませんでした。(店舗側の規定により)

融通がきいてそして時給のいいバイトはないかなぁ。

と探しているときに、巡り合ったわけです。
☑面接の申し込みについて

面接の申し込みはわたしはバイトルでしました。

近場で、制服が無くてって条件で探して、まぁここでいいかっ!って適当に、ボタンを押して申し込み完了です。

当日の夜に電話が来ました。

普通に寝ていたので、出られませんでした。

翌日の夕方に掛けました。

その電話では、
①経験について
②体験入店について

が主に聞かれました。

体験入店だけして、その後働く気はちっともなかったわたし。

体験入店します。

では、当日はあれば膝上のスカートにヒールでお越し下さい。

 

これで、電話は終了しました。

 

☑面接について

面接については、個室に案内され(わたしの働いている店の場合は暇なので大抵VIPROOMに案内される)、お店の入力シートに個人情報と出勤可能曜日の書き込むのみでした。

それからは、店長とは簡単な住所や今の職について、いつ出勤出来るのかを口頭で話し、代表には働く上でのシステム等を教えてもらいました。

システムと言えば、例えば注文を貰ったら名前を伝票に記入するとか給料日は2回あるとかです。
他にもありますが、正直初めての面接だったので忘れました。
☑体験入店について
面接が終わった時点で、1組のお客さんがいたのでその席につきました。

3人組の30代前半の男性でした。

真ん中にいる人が仕切っているであろう様子。

こんばんは。まほです。

今日体入の子だよ。優しくしてね。

等と声をかけてくれる、優しいキャストさんたち。
嬉しいそう思ったのも束の間、

何で働こうと思ったの?

真ん中の主の男性が言いました。

他の子たちは可愛いから良いけど、お前は自分の身の程をわきまえた方がいいよ。

正直に言ってブスだから。

わたしは、心の中で中指を立てましたね。

 

心が死んだ瞬間でした。

他のキャストさん達は、

そんなことないよ。可愛いよ。

そんなこと、言わないで。優しくして。

色々庇ってくれたキャストさん達でした。

男性陣も、その主の人だけで他の人たちはそんなことに同意も何も言いません。

何も言わない、ただ黙って酒を飲んでいました。

 

こいつはまだ22歳だから、今のうちに現実を分かってもらっといた方がいい。お前はブスだ。だから、ここで働くのは辞めとけ。

自分でブスだと言う自覚は充分にあるけど、こんなにも面と向かって「ブスだ!ブスだ!」って言われるのは初めての事だったので、本当に心が死にました。

 

それから、わたしは本当に腹が立ったのでジムとヨガの契約をして今でもほぼ毎日行ってるし、美白もし始めたし、スキンケアも調べて実践し始めました。

 

その後何組かお客さんが来たけど、タチの悪いお客さんが来ることなく、みんな優しかったです。

 

☑給料について
時給1800円で働いています。

待機時間には、時給が発生しないと言う店もあるようですが、わたしの働いてる店では発生しています。

何故かと言うと、待機時間にLINEでお客さんに営業LINEを送らなければいけないからです。
わたしは、待機時間にいつもネットサーフィンかゲームをしてます。
☑現在について

現在もほぼ週1のペースでは、出勤しています。

辞める人が多かった時は、店長に「この日どうしても入って欲しい」って言われたけど、今はまたキャストも増えて寧ろ、昼職やってるわたしは全然入れなくなってしまいました。

しかも、体入以来あんなにタチの悪いお客さんは一人もいません。

酔っ払い過ぎた人は来ます。

そういった人には「結構酔ってるから帰った方がいいかも」等とみんなで言って帰ってもらっています。

「俺は阿部寛と友だちだ」「この前は太田と飲んだ」等と虚言を吐く人もいますが、心で、はい虚言出ましたプププ等と思いながら会話を聞いてます。

キャストの人数も多過ぎないので、ギスギスした雰囲気もなく働くことが出来てます。
☑おわりに

ここの店は凄くいい店なんだけど、難点はお客さんとLINEを交換して、営業LINEを送らなきゃいけないところです!

友だち以外のLINEは必要のないとわたしからすると本当に嫌です。

だから、ちっともLINEを交換しなかったら代表に怒られて、何かと代表がわたしにケチ付けて怒ってくるところが不満です。

 

それ以外は全然不満はないです。

 

もし良かったら、飲みに来てもいいよ。

働いてみたい子もぜひおすすめの店、ってことでおしまい!!!

コメント

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